扉は必ず閉めておきましょう

こんにちは。

横浜市保土ヶ谷区のプライベートジム & サロン、トータルボディコンディショニングimproveの宮本千絵子です。

前回に引き続き、香港でのセラピスト時代のお話を。

 

【扉は必ず閉めておきましょう】

たとえば、窓や扉が開けっ放しだったら?

そして、その窓や扉の向こうに入ってみたいと思ったら?

礼儀や常識のある人間であれば、たとえ窓や扉が開けっ放しであろうとなかろうと、そこへ入りたいと思えばちゃんとノックをし、窓や扉の向こうにいるものの許可を得てから入るだろう。

では、入りたがっているものが動物だったら?鳥だったら?虫だったら?

目に見えない何かだったら?

 

開けっ放しの窓や扉からは、いろんなものが自由に出入りできる。それと同じで、邪気の影響を受けないための方法とは、簡単に言えば「自分の家の窓や扉はちゃんと閉めておこうね、そうすることで何かが自分の許可なく勝手に入ってくることを防ごうね」ということだった。自分と他者との境界線は、それぞれの皮膚や肉体ではない。皮膚や肉体の外側に広がっている、その人のエネルギーフィールド(いわゆるオーラと呼ばれるもの)が、自分と他者とを隔てる境界線であり、自分と自分でないものを区別する最初のステップだ。ただ、目に見えない(見える人もいるが)エネルギーフィールドは、いつでもどこでもどんなものでもお互いに影響しあっているし、簡単に混ざり合いもするし、いつでもどこでもどんなものでもお互いにその影響は避けられない。イギリス人トレーナーの言う「自分のエネルギーをコントロールする」ということもつまりは、「自分の家の窓や扉はちゃんと閉めておこうね、そうすることで何かが自分の許可なく勝手に入ってくることを防ごうね」ということだった。

 

施術の際、わたしという家の窓は無防備に開いたままで、下手したら玄関の扉までもが全開だった(当時のわたしは、高い共感力を持ってクライアントに接することと、自分という家の扉を開けっ放しておくこととを、見事に混同していた)。つまりは、誰でも何でも勝手に入ってオッケー、のサインをデカデカと掲げていたようなものだった…という訳だ。

 

このお話は、ここで一旦終わる。…ものの、なぜかこの数年後、わたしがバリ島で暮らした古い一軒家での、ある意味、象徴的かつ衝撃的な出来事へと、微妙につながっていく。。。

つづく

 

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