花粉の時期はセルフケアで乗り切ろう

こんにちは!

横浜市保土ヶ谷区のプライベートジム & サロン、トータルボディコンデイショニングimproveの大前です。

あっという間にもう3月、暖かい日が増えてくると春はもうすぐだと感じますね。

春と言えば新しい季節、お出かけやイベント等、楽しい機会が増えてきますね。

反対に辛いイベント・・・花粉症の時期でもあります。

 

 

【花粉症とは?】

春などの花粉が飛ぶ季節になると始まる、くしゃみ・鼻水・鼻づまり。

杉やヒノキなどの植物の花粉が原因で生じるアレルギー症状を主に花粉症と呼びます。

正確には季節性アレルギー性鼻炎》季節性アレルギー性結膜炎と呼ばれ、日本人の

およそ5人に1人が花粉症だと言われています。

花粉症の症状が現れやすいのが、主に鼻と目になります。

鼻の症状としては、くしゃみ・鼻水・鼻づまり。

風邪の症状と間違われやすいですが、通常の風邪であれば1週間程度で治るのに対し、花粉症の場合は

花粉が飛んでいる間は症状が続く事、さらさらとした水っぽい鼻水がでるといった症状の違いがあります。

目の症状としては、目のかゆみ・目の充血・涙。

他の症状としては倦怠感・熱っぽい・イライラする・喉や顔・首などの掻痒感・集中力の低下といった

全身にかけて症状が現れることもあります。

 

 

【花粉症のメカニズム】

鼻の症状となるくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の症状となる目のかゆみ、充血、涙、いずれも体内に

入ってきた花粉を取り除こうとすることで生じる防御反応(免疫)です。

花粉が目や鼻から入ってきた際、体内の免疫システムによって「花粉=敵」とみなされると、

敵に対抗する為の抗体(IgE抗体)が作られます。

このIgE抗体は花粉に接触するたびに作られ、少しずつ体内に蓄積されていきます。

作られた抗体の蓄積量があるレベルに達すると、次に花粉が入ってきた時にアレルギー反応を起こす

ヒスタミン等の化学物質が分泌され、くしゃみや鼻水に鼻づまりといった花粉症の症状を起こします。

去年までは全然大丈夫だったのに今年から急に花粉症になった場合、それはこれまで蓄積されていた

IgE抗体が一定量に達した為と言われます。

 

 

【代表的な原因となる植物】

・スギ(2月~4月)
 本州、四国、九州の山中に分布し、花粉症の原因となる植物の代表格。
・ヒノキ(3月~4月)
 本州の福島以南と四国、九州に分布。
・イネ科
 カモガヤ(5月~6月)、オオアワガエリ(6月~8月)、ススキ(9月~10月)。
・ハンノキ(1月~4月)
 日本全土に分布し、森や湖などの湿地に多い。
・シラカンバ(シラカバ)(3月下旬~6月)
 北海道や本州の中部以北に分布。スギ花粉症はほとんどなく、シラカンバ(シラカバ)花粉症が多い。
・ブタクサ(8月~9月)
 東北以北は少なく、日本全域に分布。秋の花粉症の代表格。
・ヨモギ(9月~10月)
 日本全域に分布。
・カナムグラ(8月~10月)
 日本全域に分布、特に関東地方に多い。

 

 

【症状を和らげる対策】

症状を和らげる為にも、自身によるセルフケアがとても重要です。

まずはアレルギーの原因となる花粉への接触を避ける行動を心掛けましょう。

 

・花粉飛散情報に注意する。

・花粉が多く飛んでいるシーズンは、外出時にはメガネ・マスク・帽子を着用。

・帰宅したら玄関で花粉をよくはらい、洗顔、うがいをして、鼻をかむ。

・花粉が多く飛んでいる日は窓を開けない。

・花粉が多く飛んでいる日は布団を外に干さない。

 

日常生活から少し気を付けてあげるだけでも大きく違います。

最近は花粉症対策に保湿効果のある濡れマスク等も販売されてますので色々活用

してみるのも良いですね。

 

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