変化・変容の流れに乗るために ~しっかり「自分チャージ」のススメ~

こんにちは。

横浜市保土ヶ谷区のプライベートジム & サロン、トータルボディコンディショニングimproveの宮本千絵子です。

 

春分の日が過ぎたと思ったら、あっという間に4月がやってきて、激しい寒暖を繰り返しながらもようやく春爛漫、桜満開の季節となってまいりました。この春から様々な場面で、新しい環境、新たなタームに突入された方々も多くいらっしゃることと思います。

そのような状況下の皆さま、おめでとうございます&お疲れ様でございます。

 

日本社会では4月を境に年度が替わるというのが一般的である上に、今年はさらに4月1日に新元号が発表され、5月から新たに「令和」の時代が幕を開けます。特に生活や環境、職場などが新しくなった訳ではない方々にとっても、また、日本に限らず世界のどこを見ても、そしてごくごく個人的な範囲を見ても、今は「変化」というものを強いられているような時代。だからこそ、当店代表もブログにあげているように「今までできなかったことにチャレンジ」し、それによって「自分自身を変化・変容させる」絶好の機会、その良き流れの中にあるといえます。

 

そう、何をするにしても、この大きな時代の流れ、その勢いとエネルギーに乗らない手はない!

さあ、あなたもわたしもいざ挑戦、いざ変容!

 

…と、その前にひとつ、ここでちょっと思い出していただきたいこと。

今回は、そんなお話をひとつ。

 

【「やる気スイッチ」は「実際に行動する」ことでオンになるとはいうものの…】

春が来た。年度が替わり、元号も変わろうとしている今、そうだよね、今こそ変化のとき、新しい何かにチャレンジするとき…そうだよな、それはよくわかっているんだけどな…でもなぜだろう、やりたいのに、やる気が出ない…。やりたい気持ちはある。できたらいいな、そうなりたいなという気持ちも強くある。だけど、出てくるのは、やる気どころか、やらない理由、できない言い訳ばかり…。

 

こんなことって、ありませんか?

 

またそんなとき、怠けていると感じて自分を責めたり落ち込んだり、あるいは、開き直ってダラダラし続けた末に、はたまた、やらなくちゃと焦る気持ちばかりがグルグルするだけで何もできないうちに、ただただ時間ばかりが過ぎていき、結局何も起こらず、何にもつながらず、何の結果も残せないまま、さらなる自己嫌悪や罪悪感に陥ったり…。

 

そんな悪循環にハマってしまうような経験、わたしもおおいに身に覚えがあります。

 

よく知られている通り、脳科学の研究者によると、人間は行動を起こしてはじめて「やる気」が出てくる生き物である、だから「やる気が出るまで待つ」のではなく、やる気が出ないままでも、とにかく「何か行動する」ことが何よりも大切、ということですね。つまり、「行動」することで「やる気」のスイッチが入るという訳ですが、そんな話を知ったところで、かつて、やる気が出ないときのわたしはいつもこう思っていました。

「何かしら行動を起こせるくらいならもうとっくにやってるよ、その最初の一歩を踏み出すためのやる気すら出ないんだよ」、と。

 

ネットで「やる気の出る方法」を検索してみたところで、だいたい出てくるのは、音楽を聴く、だとか、運動をする、だとか、ご褒美を準備する、だとか。それはそう、そうだよね、でも、そういうことだってわかっちゃいるけど、自分にはいまひとつどれもピンとこないし、自分にはあんまり効果がないような…。

 

そんなとき、思い出してほしいことがあります。

こんなときこそ必要なこと、何はさておいてもまずやるべきこと、取り組むべきこと、それは、

 

「自分自身をまずはしっかりとチャージさせること」

 

これに尽きます。

 

やる気が出ないのは、あるいは、やる気を起こすためのその最初の一歩の行動にすら移れないでいるのは、単純に、その人のエネルギーが枯渇しているからです。好きなことや得意なことならまだしも、自分にとって気が進まないことに対してやる気を出してチャレンジしなくちゃいけないことだったりする場合は、なおさら自分へのチャージが不可欠です。

 

チャージが不十分であれば機能が低下し、チャージが切れれば動かなくなる、これは、モノでもヒトでも同じです。チャージ不足の状態でたとえ闇雲に行動し、努力したとしても、その努力は報われず、成果や結果につながることもなく、そうなると、やる気を出すどころか、チャレンジそのものが嫌になります。逆に、自分をしっかりフルにチャージしさえすれば、わざわざ意識してやる気を出そうとしなくても、ほとんどどんなことも、苦にならずに自然に行動に移せたりします。

 

チャージされた状態でチャレンジすれば、努力が報われ、成果や結果につながる確率が上がります。というのは、たとえ失敗したとしても、また立ち上がり、何度も挑む力があるからです。また、そうやって行動を起こしていくことで自然な形で新たな展開につながり、そうしてチャレンジをひとつひとつ乗り越えていくことで、自分自身が鍛えられ、自分という器がどんどん大きくなり、それによって、さらなるエネルギーを自分の中に取り込めるようになります。

 

自分という器からエネルギーをあふれさせられるくらいになって初めて、人は本当の意味で、自分がやっていることに満足のいく結果を出せるようになり、また自分以外の何かや誰かの役に立つことができるようになるのです。

 

「やる気が出ない」は「チャージ不足」のサイン。

変化の波に乗って自分を変容させるにはチャレンジが不可欠で、そのチャレンジのためにも最初に取り組むことは「自分チャージ」。

次回、一般的にどの方にもあてはまるチャージ方法についてみていきながら、当店のアロマトリートメントがチャージ方法のひとつとして最適である理由をお話していきます。

 

つづく

 

「今こそ自分チャージが必要!」とお感じの方、香港やバリ島で経験を積んだセラピスト・宮本のアロマトリートメントを受けてみませんか?

ご予約お待ちしています!

 

■トータルボディコンディショニング improve(インプルーヴ) 

〒240-0022

横浜市保土ヶ谷区西久保町53植木第3ビル2階(駐車場完備)

【相鉄線天王町駅・JR横須賀線保土ヶ谷駅から徒歩6分】

(横浜駅から電車で約3分)

TEL:045-459-9868

メールでのご予約・お問い合わせはこちら

お客様の声はこちら