生活リズムを整えて、防ごう睡眠障害

こんにちは!

横浜市保土ヶ谷区のプライベートジム & サロン、トータルボディコンデイショニングimproveの大前です。

 

健康を維持するためには大切な睡眠、毎日きちんととれていますか?

睡眠には、心身の疲労回復・記憶の定着・免疫機能の強化等の様々な役割を持っています。

毎日の睡眠を保つことが毎日の健康に繋がります。

睡眠障害=不眠症と思われがちですが、不眠症以外にも様々な症状があり、多くの人が睡眠の問題を抱えて

いると言われます。

睡眠が不足すると、眠気・だるさ・集中力の低下等が日中にも現れます。

睡眠の問題や日中の眠気の問題が1カ月以上続く場合、何らかの睡眠障害の可能性が考えられると言われます。

 

 

睡眠障害とは

 

睡眠障害とは、睡眠に何らかの問題がある状態のことを言います。

よくある症状としては、夜に眠れなくなることがよく言われますが、眠れない=不眠症ではありません。

不眠の原因には様々あり、環境や生活習慣によるもの・精神的・身体的な病気から来るもの・薬によって

引き起こされるもの等、様々な原因があります。

睡眠障害には不眠以外にも、昼間眠くてしかたないという状態・睡眠中に起きてくる病的な運動や行動・睡眠の

リズムが乱れて戻せない状態等の、多くの原因が含まれます。

また、睡眠の問題は1つの原因や病気だけでなく、いくつかの要因が重なって起こってくることも

多くみられます。

日本では、成人の約21%が不眠に悩んでいると言われ、約15%が日中の眠気を自覚していると言われます。

成人の5人に1人、1500万~2000万人の人が不眠に悩んでいると推計されます。

 

 

睡眠障害のサイン

 

【自覚できる症状】

●不眠(寝つきの悪さ・途中で起きてしまい再入眠できない・朝早く起きてしまう・熟睡できない)

●過眠(日中眠くてしかたない・居眠りをして注意をされる)

●就寝時の異常感覚(脚がむずむずしたり火照ったり・脚をじっとさせていられない為によく眠れない)

●睡眠・覚醒リズムの問題(適切な時刻に入眠できず・希望する時刻に起床することができない)

 

人から指摘される症状】

いびき・無呼吸(いびき・眠っているときに息が止まる・突然息が詰まったようにいびきが途切れる)

睡眠中の異常運動(寝入りばなや夜間に・脚がピクピクと動いている)

 

 

主な原因

 

睡眠には「メラトニン」というホルモンが深く関わっています。

朝、眼に太陽の光が入ると、脳の松果体という部分からのメラトニンの分泌が低下することで覚醒、

約15時間後に再度分泌が高まることで人は自然な眠りに誘われます。

不規則な生活や日中に光を浴びない生活を続けていると、メラトニンの分泌がうまくいかなくなることが、

睡眠障害の原因になります。

メラトニンは、脳内のホルモン分泌のコントロール中枢である視床下部に左右するので、

睡眠が乱れるとあらゆるホルモンのバランスも乱れる原因となります。

その為、睡眠の乱れは女性の月経不順を引き起こす原因にもなると言われます。

また、人間関係や仕事・パソコンやスマートフォンの使用などによる様々なストレスは、交感神経を刺激して

体や脳を興奮させるので、睡眠障害の原因にも繋がります。

人には〈交感神経優位型〉と〈副交感神経優位型〉があり、同じようにストレスを受けても、

交感神経が優位になりやすい人と、そうでない人がいます。

〈交感神経優位型〉の人は、眠りにつくのが不得意な上に、少しのリズムの乱れやストレスでもすぐに

眠れなくなります。

〈副交感神経優位型〉はそうした影響を受けにくい人ですが、現代的なライフスタイルによって

ストレスがかかり続けると、交感神経優位型に変わることもあります。

 

 

治療法とセルフケア

 

睡眠障害の予防や改善には、緊張や興奮の神経である交感神経のスイッチを切って、リラックスの神経である

副交感神経のスイッチを押すことが大切です。

 

【寝る前に深呼吸をする】

寝つきが悪い人の場合、思考が止まらずどんどん覚醒してしまう傾向があります。

こんな時は次々とネガティブな思考になりやすい為、大きく深呼吸を繰り返すことで、リラックス効果を高め

てあげることが大切です。

 

【刺激物を控える】

 

トウガラシ、コショウなどの香辛料には交感神経を刺激する作用があるので、夜に激辛フードを食べると

寝つきや眠りの質が悪くなります。

コーヒーや緑茶に入っているカフェインに覚醒作用があることは知られていますが、アルコールが代謝されて

できるアセトアルデヒドにも覚醒作用があり、睡眠の質を低下させます。

寝る前3時間はカフェイン入りの飲み物や酒類は控えましょう。

 

【寝る前にスマホを触らない】

 

つい触ってしまうスマートフォンも、不眠の原因になります。

ブルーライトが目に入ることで脳を刺激するとともに、読んだ内容や見た映像によっても脳が刺激を受け、

眠れなくなります。

就寝前はスマートフォンは見ないように気を付けましょう。

 

【朝はしっかりと起きる】

 

就寝時間にメラトニンをしっかり分泌させるためには、朝、目から明るい光を入れることが大切となります。

朝はカーテンを開けて、太陽の光を入れましょう。

曇っていたり雨の日でもOKです。

朝しっかり起きることで体内時計のリズムが整い、夜はゆったりと眠ることができます。

 

 

■トータルボディコンディショニング improve(インプルーヴ) 

〒240-0022

横浜市保土ヶ谷区西久保町53植木第3ビル2階(駐車場完備)

【相鉄線天王町駅・JR横須賀線保土ヶ谷駅から徒歩6分】

(横浜駅から電車で約3分)

TEL:045-459-9868

メールでのご予約・お問い合わせはこちら

 

お客様の声はこちら