女性を支配する"女性ホルモン"

 

皆様、こんにちは!

横浜市保土ヶ谷区のプライベートジム & サロン、トータルボディコンデイショニングimproveの高江洲です。

 

GWも終わってしまいましたね。。。

このGW明けの初日はいつも以上に憂鬱度が増し増しですよね(;_;)

これがまさしく巷で噂の『5月病』です😞💥

 

このように私たちは環境の変化などの様々なストレスやホルモンによって気分が落ち込んだり、身体のだるさを感じたりと左右されてしまします。

 

今回のブログでは、その身体に影響を及ぼすホルモンに着目し"女性ホルモン"のお話しをしたいと思います☆ミ

 

アロマトリートメントは今では男性も受けていたり、セラピストが男性だったりと、だいぶ男性にもアロマトリートメントが浸透しつつありますが、それでもまだまだ女性のお客様が多いため、アロマセラピストとしてお仕事させて頂いて、伺うお悩みは女性特有なものが多いと感じております。

 

その、お悩みに対応するべく私たちが知っておかなければならないのが"女性ホルモン"の影響です。

 

"女性ホルモン"は、月経不順、PMS(月経前症候群)、月経痛など女性特有の症状だけでなく、肌荒れ、肩こり、頭痛、疲れ、気分の落ち込みなども関係してる場合がございます!!!!

それは何故かと言いますと、女性ホルモン"である2種類のホルモンの役割が大きく関わっているからです☝

 

 

そもそも"女性ホルモン"とは?

 

"女性ホルモン"には「卵胞ホルモン」「黄体ホルモン」の2種類があります。

 

「卵胞ホルモン」・・・女性らしい体つきをつくり、骨や脂質の代謝にも関わり、皮膚や粘膜のコラーゲン生産を促進するなど様々な体の働きに関係しています。

 

「黄体ホルモン」・・・妊娠をサポートするためのホルモン。子宮内膜や子宮筋の働きを調整したり、排卵後の基礎体温を上げる働きがあります。

 

女性は体は、この2つのホルモンを月経の周期に合わせて量を増減しながら分泌しているのです!

そして、"女性ホルモン"は一定の周期で卵巣から分泌するわけですが、その分泌の指令を出してるのが脳の視床下部や下垂体です!

視床下部や下垂体は心身に必要な量の"女性ホルモン"を分泌するだけ出なく血液中のホルモン濃度を常にチェックし、分泌量を抑制したり、促進したりします。

 

この、脳からの指令と"女性ホルモン"の分泌量がスムーズにコントロールされている状態は心身も比較的に安定していると言えます!

しかし、このバランスが月経の周期、年齢、心身のストレスなどの原因で崩れると身体に様々な不調が起きます。

 

なので、身体に不調を感じた時の一つの原因は"女性ホルモン"であることを頭の隅っこに入れておいて、マイナス思考に囚われず、"女性ホルモン"に支配されてるだけだ!と前向きに考えましょう♪

 

イライラや肩こりなど自然療法で緩和できるものはできるだけ緩和してストレスをなるべくため込まない様に発散しましょう\(^o^)/

 

improveでは、20種類以上エッセンシャルオイルの素敵な香りとトリートメントで心身共に癒やしますよ~(^₃^)

 

皆様のご来店を心から楽しみにお待ちしておりますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

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