呼吸をコントロールするメリット

こんにちは!

improveトレーナーの村上 芽衣です!

 

今回は呼吸について書いていきます!

 

 

みなさん呼吸について考えた事はありますか?smiley

人間の筋肉は意図的に動かせる随意筋と、意識しなくても動き続ける不随意筋に分けられます。

 

呼吸で主に使われる横隔膜と腹横筋、この筋肉は随意筋、不随筋どちらとも言える、特殊な筋肉になっています!

息をする為に筋肉を意識している訳ではないのに、随意筋でもあるなんて、不思議ですよね。

 

どちらとも言える。

ということは、、、

呼吸はコントロールできる!

という事になります!

 

なので次に、呼吸をコントロールできるメリットを書いていきます!

 

コアの安定(→腰痛改善、パフォーマンスアップ)

コアとは体の中心部分を言います。

木で表すと幹の部分です。

栄養不足で木の内側がスカスカにやせ細っているとします。

その木は強い風が吹くと簡単におれてしまうでしょう。

一方栄養がたりている幹は台風にも耐えられるでしょう!

人間の体でも同じ事が言えます。

呼吸をコントロールすることによってコアがしっかりしていれば、木の幹と同じで強い状態をつくりだせます。これで高強度な運動や日常生活にも耐えられる体作りが可能です!

 

腰はとても多くの人が痛みを感じ、悩みを抱えられている部分です。

体を支える中心部でありながら、筋肉の付着が弱く、負担がかかりやすくなっています。

呼吸のトレーニングを行えば体の中心を支える筋肉を鍛えられ、腰周りを安定させる事が出来るので、腰痛改善にも効果的です!

 

呼吸に必要な筋肉を使えない方は肩で呼吸をする場合が多いです。

人間息が上がると肩を使って呼吸をしますよね。

その状態が日頃ずっと続けていたら、それは肩こりに繋がります。

 

 

 

自律神経のコントロール

自律神経には副交感神経交感神経2つの種類があります。

副交感神経の効果として、リラックス効果、胃腸の働きを活発化、心拍数の低下などがあります。

横隔膜と副交感神経は共通する神経によって支配されていますので、横隔膜を使い、神経を活性化させると、副交感神経も活発になります。

 

結果、横隔膜を使うメリットとして、リラックス効果、胃腸の動きを活性化、心拍数の低下などが見込めるということです。

副交感神経優位に出来る事から、鬱や摂食障害にも効果があると言われています。

 

 

呼吸1つでここまで効果があると、鍛えるしかない!!!と思いませんか???

 

コアを鍛える方法は沢山あります!

 

やり方がわからない。

自分で調べてやってみたけどイマイチ、、、。

チャレンジしたら腰痛が悪化した、、、。

 

 

そんな方は是非、improveにお越しください!

一緒に心も体も健康な毎日を手に入れましょう!winkheart

 

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