夏の外出は気を付けよう

こんにちは!

横浜市保土ヶ谷区のプライベートジム & サロン、トータルボディコンデイショニングimproveの大前です。

 

 

最近はめっきり涼しい日が続きますが、まだまだ9月。

薄着での外出の際には、虫刺されには気をつけましょう!

 

 

虫刺されのアレルギーとは

 

虫に刺された時の症状がすべてアレルギー反応というわけではなく、虫刺されによる症状は大きくわけて

〈痛み〉と〈かゆみ〉の2つに分けられると言います。

痛みは虫が刺した時のチクッとする針の刺激による痛みと、皮膚に注入された物質の作用によって起こります。

一方、かゆみは虫の毒素や唾液が皮膚に注入されることによるアレルギー反応となります。

いわゆる蚊に刺された場合のかゆみや腫れも、アレルギー反応の一種と言われます。

 

 

アレルギー反応のタイプ

 

虫刺されによるアレルギーには〈即時型反応〉と、〈遅発型反応〉の2つのタイプがあります。

即時型反応は、虫に刺された直後からかゆくなったり、赤くなったりミミズ腫れが現れたりしますが、

数十分でおさまります。

一方、遅発型反応は虫に刺されて数時間後に痒み・赤み・腫れなどが出て、数日〜1週間ほどで反応が

治まっていきます。

これらの反応は年齢と共に変化すると言われ、一般に乳幼児期には遅延型反応のみ、幼児期~青年期には

即時型反応と遅延型反応の両者、青年期~壮年期には即時型反応のみとなり、老年期になるといずれの

反応も生じないともされます。

ただ実際には個人差がかなりある為、一概には言えないとされています。

 

 

蚊アレルギーとは?

 

蚊刺過敏症と言い、蚊に刺されて激しい症状を起こす人を指します。

別名〈蚊アレルギー〉と言われ、非常に稀な疾患で刺された箇所がひどく腫れ、発熱やリンパ節が腫れるなどの

全身症状が現れます。

刺された部位は血ぶくれ・かさぶた・瘢痕になります。

全身反応を伴っていないときは蚊刺過敏症ではありませんが、蚊に刺されて症状がひどい場合は、

蚊刺過敏症が疑われるので病院での受診が推奨されます。

 

 

治療法とセルフケア

 

【外用薬・内服薬を使用する】

虫刺されの治療には、抗ヒスタミン軟膏やステロイド軟膏などの外用薬の他、症状がひどい場合に、

内服用の抗アレルギー薬を使用することもあります。

 

【肌の露出を少なくし、室内を清潔にする】 

蚊などの虫は森林・草地・河川の近くなどに広く生息しています。

自然が豊かな場所に行くときは肌の露出をできるだけ少なくする事が、推奨されます。

サングラスの装着・帽子をかぶる・首にタオルを巻く・長袖長ズボンの衣服を着用する事で、虫刺されから

肌を守る事が大切と言われます。

室内ではダニ・ノミ対策として、マメに掃除機をかける・ゴミは放置せずに片付けるようにする事が

大切です。

 

 【虫除け剤を有効に活用】 

虫除け剤には、ディート(忌避剤)という薬剤が含まれています。

虫はディートを嫌がるので、塗布面に近づいたり触れたりするのを防ぐことができます。

薄手の服の場合は服の上からでも蚊やダニに刺されるので、服にもスプレーすると効果的です。

 

 

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