栄養の歴史以前の歴史!

 

皆さんこんにちは!

横浜市保土ヶ谷区のプライベートジム & サロン、トータルボディコンデイショニングimproveの澁谷です!

今回は前回まででご紹介できなかった歴史以前のお話しです!

これまたコアなお話しなので興味のある方は見ていって下さい!

 

 

《歴史以前の歴史~1800年代の栄養~》

「近代栄養学者の父」とされるドイツのカール・フォン・フォイトはミュンヘン大学の教授であり、

栄養学においては当代一流の権威を持つ人でした。彼は健康そうなドイツ人の食生活調査から、

体重64㎏のドイツ人は一日あたりタンパク質118g、脂肪56g、糖質500g、およそ3000kcalを摂ることが望ましいとしていました。

日本政府はその理論に基づき、当時の日本人は小柄で体重が52㎏程度だったことからこれを比例分配して

タンパク質96g、脂肪45g、糖質415g、こよそ2450kcalを日本の栄養所要量と定めました。

これは当時の日本人の食生活タンパク質96g、脂肪6g、糖質394g、およそ1850kcalを30%も越えるものでした。

もともと低タンパク質、超低脂質、高糖質で健康だった日本人に対して、ドイツ並みの

高タンパク質、高脂質、低糖質の動物食中心の書串間に改めるよう指導したのです。

ここから日本の「カロリー、栄養素計算偏重主義」、「西洋栄養学」一辺倒の現実離れした栄養学が始まりました。

フォイトの理論は日本とは気候も風土も遺伝子も異なるドイツに置いて築かれたものです。

ドイツは北緯50度という北海道以北であり、温暖な日本(北緯35度)に比べれば緯度的にはかけはなれています。

ちなみにベルリン、パリ、ロンドンの年間気温はいずれも10℃前後で、日本に置き換えると青森や岩手などの東北地方にあたります。

そこでは寒さのために当然ながらエネルギー消費量が多く、高カロリーの食事を摂らざるを得ません。

また稲も育たず、豆や野菜類も摂れにくいので肉や乳中心の食習慣となっています。

このとき導入された栄養理論を島田彰夫氏は著書『伝統色の復権』のなかで「北緯50度の栄養学」と呼んでいます。

ドイツのエルヴィン・フォン・ベルツはライプツィヒ大学で内科を修めた後、27歳の時に明治政府によって召集され、

以後29年間日本に滞在します。幕末から明治にかけて日本が殖産工業を目的に先進技術や学問、

制度を輸入するために雇用したいわゆる「お雇い外国人」でした。東京医学校(後の東京大学医学部)において医学や栄養学を教授し、

滞在中に日本人女性を妻にめとっています。そのベルツがある日東京から110㎞離れた日光を旅行しました。

道中は馬を6回乗り換え、14時間かけてようやくたどり着いたといいます。二度目に訪れた際は人力車を使ったところ、

馬は人間より体力があり格段に速いはずですが、なんと前回よりたった30分遅く着いただけでした。

しかもその間一人の車夫が交代なしに車を引き続けました。ベルツは驚いてシャフにその日の食事を確認したところ

「玄米のおにぎりと梅干し、味噌大根の千切りと沢庵」という答えでした。

普段の食事にも肉など食べず、米、麦、粟、ジャガイモなどの典型的な低タンパク質低脂肪食です。

ベルツからみれば相当な粗食でした。そこでベルツはこの車夫にドイツの進んだ栄養学を適用すれば

より一層の力が出るという仮説のもと以下のような実験を試みました。

 

 

《ベルツの実験》

20代の二人の車夫を雇い、一人に従来どおりのおにぎりの食事、もう一人には

肉の食事を取らせて毎日80㎏の荷物を積み、40㎞の道のりを走らせた。

肉料理を与えた車夫は次第に疲労が募り走れなくなり、3日で「元の食事にも度してほしい」と懇願してきました。

そこで仕方なく元の食事に戻したところ、また走れるようなりました。

一方従来どおりの食事をしていた方は三週間も走り続けることができました。

当時の人力車夫は一日に50㎞走るのは普通でした。ベルツの思惑は見事に外れ、ドイツの栄養学は日本人には全く当てはまらず、

日本人には日本食がよいということを確信せざるを得ませんでした。

また彼は日本人女性について「こんなにも母乳が出る民族はみたことがない」と漏らしたとか。

それらの結果、帰国後はかえってドイツ国民に菜食を訴えたほどです。

こうした歴史を振り返ってみると日本食の優位性は分かりやすいですよね。

また一つ皆様がご自身のお食事を見直すきっかけになればと思います。

今回はここまで!

ご精読ありがとうございました!

 

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